2018年6月15日金曜日

庭土の入れ替え

今回の依頼は庭土の入れ替え。
よくある話ですが植物を植えても育たない。
水はけが悪くいつまでもグチュグチュしている。
土が石だらけでガチガチ。
庭の土の成形が変。

そこで土を少し掘ると納得、10センチくらい砕石がありガチガチ。
まずはその砕石をすきとり、

表土の砕石のすきとり 
下土をこね繰り返し空気を入れる
植木用の山土を大型ダンプ3車
整地

山砂で成形

これで安心。

コルレオーネ 手入れの仕事

今の時期、植物はぐいぐい成長しおまけに梅雨の雨で枝は垂れ下がり正直うっとうしく感じることは良くわかります。
庭木の手入れの依頼がじゃんじゃん入ってきますが雨の日は手入れの作業はできません。
その為まずは店舗の方から優先させていただきますので一般の人々はすこし待っていてください。


すこし花があるとよい。

あまり自分は花の知識はありません。
かってなはなしですができれば丈夫で長持ちするものを選びたい。
しかし植えっぱなしはいけません。適した場所、適した土のところに植えること、刈り戻し、水遣り、適度の肥料、大きくなりすぎたら株分けなどやるべきことはやらないと、買ったときは世話をするけど一ヶ月もするとまったく気にも留めなくなるこれはダメだ。




移植

小屋の場所が決まりました。まずは大きくなりすぎたカシの木の移植。
一般的に小屋の場所は端っこに決めがちですが庭を作るうえで小屋のレイアウトはとても重要です。


2018年6月6日水曜日

きょうは現場の帰りに花を買いました。
自分は花の苗を選ぶとき茎と根がしっかりした物を購入します。同じ苗でもできれば安い物を、と考えますが花を気に入っても根が悪いと植えつけたときに植え痛みがはっきりと出、最悪はそのまま枯れていきます。
今回は夏に向けて暑苦しくないような白花で丈夫な物ばかり購入しました。その場しのぎで綺麗に見えることはそれほど難しい訳ではありませんが屋外でなるべく長く、何年も綺麗で頑張ってくれるものを植えましょう。もちろん水遣り、刈り込み、肥料は必要です。


2018年5月31日木曜日

小屋


小屋とアプローチ、植栽セットでおよそ100万円。
小屋の大きさは3畳、移動可能です。
よくあるお客さんからの相談が花を植えたり、木を植えたり、花壇を作ったり、アンティークの雑貨やアイアンフェンスを飾ってみても何かまとまりがなく物足りない。庭はあるけど草取りをする為の庭になっている。自分の敷地だが月に一度も近寄らないまさにデッドスペース。
そのような問題に気が付いた人には間違いありません。このような立体的な小屋があればまとまりやすく風止め、目隠し、道具入れや自転車置き場などになり移動も可能です。植木や花、雑貨なども小屋があることでレベルが高い物に。
コルレオーネの敷地内にモデルがあるので興味があれば見に来てください。しかし覚悟が必要です。きっと欲しくなりますから。要予約







2018年5月28日月曜日

草取り

きょうは一日草取りをしました。
地味な作業ですが早い目の対応が大切です。自分はけっこう好きな作業です。よしさっぱりした。