2020年2月13日木曜日

伐採したウバメガシ、ソヨゴ、ヤマモモ、ミズキ、ヤマザクラ、モチノキは4~50センチにカットきれいに薪置き場へ、これも大変な仕事です。


賢島の現場

今回の現場は志摩観光ホテルの近く、まずは造成、乗り入れ道路、雑木の手入れ
最近は伐採したもの剪定のゴミを処分することが極めて難しく引き取ってもらえたとしてもとんでもない単価。
そこで自分なりにできることはとにかくゴミとつくらない作戦、枝葉は細かくして腐葉土に、幹や太い枝は薪として、ただとんでもなく大変な作業ですが処分代よりは随分抑えられたと思います。4トントラック15車分の木ゴミをがんばって4トン1車にまとめました。
*ただしゴミの処分の依頼は行いません。





とりあえず撤収

他の業者との絡みもあり撤収、コンクリートの下地、植栽の準備、現場の気配、これだけしておけば、しかしまだまだ問題は多い。つぎは3月・・・


植木を選ぶ

きょうはお客さんと一緒に雑木がたくさんある植木屋を回りました。
一般的には木の種類に拘りますが、大切なことは植える場所に適しているか、土壌や水はけの問題、樹形、そして病気や痛みはあるか自然樹形が美しい雑木は山取りのものが多くそのため痛みや病気のものも、
今回は良い物がたくさん見つかりました。

鈴鹿の現場

この現場の場合もともとは畑、植栽にはとても良い土ですが問題は養分が多すぎて草が容易に繁殖してしまいます。この場合は表面の養分が多い土と下の綺麗な土と入れ替え、もともとある植物はなるべく使えるように剪定と根きりをして移植、大型3車山土を入れ整地このときいろんな種類の山土があるので気をつけよう悪い土を入れてしまうと大変なことに。
このように整地をしておけば車も多くとめることができ製品や荷物も置きやすくみんなの作業性もよい、自分の場合仕事の依頼を受け現場に行くと作業している職人の車が5,6台路駐、荷物や道具ゴミなどが建物のまわりに散乱、そんな散らかった現場の職人たちはみんなイライラして殺気立ち早く作業を終わらせ一刻も早く立ち去ることが優先そんな現場に遭遇すると確かによい仕事をする気がなくなります。
職人が気持ちよく仕事ができる現場は良い建物。


さぼり癖

最近はインスタグラムの書き込みだけでブログはサボっていた。
今年も忙しく、鳥羽、鈴鹿、賢島、四日市、伊勢、津市 規模も大きく複雑な現場ばかりがつづく。雑木の伐採から始まり整地、この作業は水はけの問題やみんなが作業しやすく仕事が捗る。結果的にお客さんへの負担が減る。この作業を上手にしてないと作業するみんなが迷惑して後々取り返しの付かないことになる。
この話は複雑で一般の方には分かりづらいとおもいますが最近はこのような作業がきちんとしてある建築現場は少ないと思います。てなわけで現在携わる現場はそのような作業から関わることになる。
この現場は鈴鹿市にある建築会社ナッジ